花粉症・ホコリで目がかゆい時のかんたん対処法3選

目の不調

クジの健康診断へようこそ!

こんばんは、クジです。

花粉症といえば??

鼻の不調が真っ先に思い浮かぶのではないでしょうか。

しかし、目がゴロゴロする・かゆくなる。

この症状も、とてもつらいですよね。

ついつい我慢ができなくて目をこすっってしまう…

そしてヒリヒリしたり、目が真っ赤に晴れ上がって後悔…

そんなことが何度もありました。

今回は「目の不調のかんたん対処法」を3つ紹介します。

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1.眼鏡を着用する

眼鏡

1つ目は「眼鏡を着用する」です。

一番理想的なのは、保護カバーがついた花粉症用の眼鏡です。

花粉が目に入るのを防いでくれます。

しかし、普通の眼鏡でも大丈夫。

目に入る花粉の量は裸眼に比べて60%以上カットできるそうです。

普段眼鏡をかけていない人は、伊達メガネでもいいので用意することをオススメします。

薄いレンズたった一枚の眼鏡でも、あるとないとでは大違いです。

ぜひ試してみてください。

そして、普段コンタクトレンズを使用している人は、花粉シーズンだけでも眼鏡での生活をオススメします。

なぜなら、花粉がコンタクトレンズにも付着することで、症状がひどくなるためです。

さらに目とコンタクトレンズの間に花粉が入ると、摩擦で症状を悪化させてしまいます。

僕はどうしてもコンタクトを手放せないんだ!

そんなあなたは、できるなら長期間のコンタクトレンズではなく、ワンデータイプを使ってみてください。

そして花粉で汚れたコンタクトレンズを長時間つけているのはよくありません。

帰宅後はすぐにコンタクトレンズを外しましょう。

家の中ではなるべくメガネで過ごすようにしてみてください。

2.タオルで冷やす・温める

タオル

2つ目に「タオルで冷やす・温める」です。

かゆみを落ち着かせるには、冷やすのが一番です。

水で濡らしたタオルを目の上に乗せるだけ。

炎症を抑えることができて、すっきりすることでしょう。

しかし、もともとドライアイの人など、目が弱っている人は、温めるほうが効果的です。

目の水分の蒸発をおさえるために、涙腺から「ムチン」という成分が分泌されます。

これは目の表面から分泌されることで目を守っているのですが、目を冷やしてしまうと「ムチン」の分泌が滞ってしまうそうです。

目に必要な油分まで取り除いてしまう。

それによりいっそうかゆみが増してしまう恐れがあります。

なので、お湯などで温めた暖かいタオルを目の上に置くことで、目を休ませることができ、かゆみから解放されます。

自分の目がドライアイかどうかわからない…

そんな人は、温める方法でためしてみてくださいね。

タオルは40~50℃のお湯につけて、軽くしぼったもの、もしくは水で濡らしたタオルをレンジで30秒~1分間温めて、目の上にのせてください。

冬場であれば、カイロをハンカチに包んで目の上に乗せてもいいですよ。

3.目薬を差す

eye-drops

最後は目薬を差す、目薬を使って花粉を洗い流す方法です。

1~2滴差すだけで、何もしない時よりも、目から花粉を洗い流してくれます。

花粉用の目薬であれば、かゆみもかなり和らげてくれます。

中には水道水で直接目を洗うという方もいますが、あまりオススメしません。

というのも、目を冷やす、温めるで話しましたが、必要な油分まで取り除いてしまい、症状を悪化させる可能性があるからです。

目薬は、お医者さんに相談してもらってくるのが一番いいのですが、なかなか病院に行けないという人もいますよね。

その場合は、薬局などで市販の目薬を探してみてください。

薬局によって異なりますが、薬剤師さんがいるのであれば相談してみましょう。

自分で選んで買う場合は、特に用法・用量を守って使ってくださいね。

まとめ

嬉しいいかがでしたでしょうか?

今回は目の不調のかんたん対処法について3つ紹介しました。

目がかゆいと、なんだかイライラしちゃいますよね。

少しでもあなたの症状が軽くなりますように♪

また、鼻の不調の対処法については別の記事で詳しくまとめています。

以下のリンクからぜひご覧ください。

すぐできる!花粉症や慢性鼻炎のくしゃみ・鼻水鼻・づまりのかんたん対処法3選
クジの健康診断へようこそ!こんばんは、クジです。 くしゃみ・鼻水・鼻づまり…。 これらは花粉症で代表的な症状です。 私の場合は毎年。春だけでなく、秋ごろも症状...

ここまでご覧いただきありがとうございました。

またお越しください。

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