すぐできる!花粉症や慢性鼻炎のくしゃみ・鼻水鼻・づまりのかんたん対処法3選

鼻の不調

クジの健康診断へようこそ!こんばんは、クジです。

くしゃみ・鼻水・鼻づまり…。

これらは花粉症で代表的な症状です。

私の場合は毎年。春だけでなく、秋ごろも症状が出ます。

1年中つらい方もいるのではないでしょうか?

これらの症状を少しでも、今すぐにどうにかしたい!

ワラにもすがる気持ちで試して、効果があった3つの方法を紹介したいと思います。

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1.ツボを押す

初めに紹介するのは、ツボを押すことです。

いくら鼻水をかんでも止まらない時、ためしてすぐ効果があった方法です。

中でも迎香(げいこう)鼻通(びつう)印堂(いんどう)というツボを押すことはとても効果がありました。

ツボ

「迎香」は、左右の小鼻のふくらみの根本部分。

そのすぐ横にあるくぼみの部分にあるツボ。

両手の人差し指または中指で、鼻をはさむようにして、やや上向きに10秒ほど強めに押します。

痛気持ちいいくらいが理想です。

5回ほどくり返してみてください。

つづいて、鼻通(びつう)というツボです。

鼻水や鼻づまりだけではなく、くしゃみなど鼻に関係するすべての症状を和らげると言われています。

迎香の少し上

小鼻のカーブが始まる部分にあります。

両手の人差し指または中指で、鼻をはさむようにして痛みを感じるくらいに少し強めに、

くるくるともむように押します。

1回3秒を10回くらいですっきりしますよ!

そして印堂(いんどう)というツボは、左右の眉毛の真ん中にあります。

少し強めにじっくりと押します。

頭の疲れも取れるツボなので、集中力が落ちた時にも使え、鼻も通るので一石二鳥です。

ぜひ試してみてください♪

2.鼻を温める

あたたかい

2つ目に鼻を温めるという方法です。

鼻を温めると鼻の中に適度な湿り気を与え、血行が良くなり鼻が通りやすくなります。

方法は、次の通りです。

  1. タオルを40~50℃のお湯につけて、軽くしぼったものを用意する
    または水で濡らしたタオルをレンジで30秒~1分間温める
  2. 温めたタオルを、鼻の付け根から鼻のあなあたりまでをおおうように乗せ、鼻で呼吸をする。

これはなかなか職場や学校で行うのは難しいですね。

冬場であればカイロが使えます。

そのまま顔に乗せると熱いので薄めのハンカチなどで包み、鼻に乗せてみてください。

かなり楽になりますよ!

3.自分に合った薬を飲む

薬最後に、自分に合った薬を飲むこと。

これはお医者さんに相談して、もらってくるのが一番いいのですが、なかなか病院に行けないという人もいるでしょう。

その場合は、市販のお薬を飲むことをオススメします。

でも、どれが自分に合うのかわからない…

そう思うのも当然です。

薬といっても、アレルギー薬はたくさんの種類があります。

そして決して安いものではないので、できる限り失敗は避けたいですよね。

薬局によって異なりますが、薬剤師さんがいるのであれば相談してみましょう。

私がよくいく薬局の場合、仕事帰りによると、薬剤師さんの対応時間が終了していて相談することができませんでした。

そのため自分で選んでお薬を買っていたのですが、全く効果のないものや、効果はあるけど眠くなってしまって仕事に差し支えることがありました。

相談ができずやむなく自分でかうときは、成分をよく確認することをオススメします!

私は最初、何も知らずに薬を買って失敗しました…。

眠くなりにくいということで、フェキソフェナジン酸塩酸だけが入った薬をかいましたが、私は全く効果がありませんでした。

花粉症が軽い人向けなのでしょう…。

確かに眠くはならなかったのですが、鼻水が止まらないんじゃ意味がない。

なので私の場合は、複数の成分が入っている薬を飲んでいます。

仕事中に眠くなると困るので、カフェインが入っているものを選ぶようにしています。

これからお薬を買う人に私の失敗が役にたてば幸いです。

まとめ

嬉しい

いかがでしたでしょうか?

今回は鼻の不調のかんたん対処法について3つ紹介しました。

ちなみに、日本とは違う四季のない国に移住するという解決策もありますよ!

年中常夏の国、マレーシアに約1年滞在したときは花粉がなくてとても快適でした!

一時的とはいえ、微熱が続く、頭がぼーっとする状態で生活するのは大変ですよね。

一度発症したら長~~いお付き合いになるので、少しでもあなたの症状が軽くなりますように♪

ここまでご覧いただきありがとうございました。

またお越しください。

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