すぐにできる認知症予防法 3選 毎日できることをやろう

認知症予防

人生100年時代と言われている現在。

長生きするためには身体の健康はもちろん、認知症も心配なところ。

まだまだ若いから関係ない。

私の家系は認知症がいなかったから大丈夫。

そんな油断は禁物!

誰にでも発症する確率があるのです。

今回はすぐにできる認知症の予防法を3つ紹介したいと思います。

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1.食事

ヨーグルト

あなたは普段、どんな食事をしていますか?

食事がかたよると、血液がドロドロになり、詰まってしまう血栓などの原因になってしまいます。

コレステロール値が高いとよく言われる方は、血液がドロドロの状態なので、食事を整える必要があるでしょう。

上記に当てはまらなくても、普段からバランスの取れた食事を心がけることで、認知症の予防につながります。

色々な食材をバランスよく取る

1日30品目を食べると健康にいい、と聞いたことはありませんか?

色々な食材をバランスよく取ることで、バランスよく体に栄養がいきわたり、認知症の予防となることでしょう。

必ずしも毎日30品目取るというのは難しいかもしれませんが、

認知症を予防するといわれている食材をできるだけ取るようにしてみるのはいかがでしょうか。

  • 緑黄色野菜
  • 根菜
  • ナッツ類
  • 魚・鶏肉

上記の食材を食べることがおすすめです。

少し以外かもしれないですが、オリーブオイルやワインも予防に効果があるようです。

料理も立派な認知症予防

実行機能障害

食事の種類も重要。

ですが、料理をすることも立派な認知症予防です。

料理を作ることは簡単に見えて、たくさん脳を使います。

  1. 献立を決める
  2. 必要な食材を考える
  3. 食材を購入する
  4. 下ごしらえ
  5. 作成し完成

大雑把にリストにしたので5つで収まっていますが、買い物に行くまでの道のりや、お支払いの計算、お料理を作る順序など、細かく工程を考えるとキリがありません。

人は料理を作るだけで、とてもたくさん脳を使っているのです。

上記に加えて、

  • 減塩の調味料を選ぶ
  • 濃すぎる味付けは避ける

など、糖質や塩分を取りすぎないために注意できれば、さらに認知症予防につながることでしょう。

2.運動

運動

日々の適度な運動は筋力の衰えを防ぐだけでなく、認知症の予防につながると海外の研究で明らかにされています。

「ラジオ体操」ならしっかりと全身を使って行う。

「お散歩」なら少し息が上がるくらいの速さで10分程度。

普段と比べて心拍が上がるのを感じ取れる程度が理想です。

ただ、このようながっつりとした運動でなくても、普段の生活にちょっと足すだけでも構いません。

簡単な動作にデュアルタスクを取り入れることで認知症の予防につなげられます。

デュアルタスクは、同時に2つの行動をする方法です。

例えば、テレビを見ながら洗濯物をたたむ、お散歩をしながら考え事をするなどです。

また、歌いながら手遊びをするのもデュアルタスクです。

このように同時に二つの動作をすることで、脳の血流がよくなり、認知症の予防につながることでしょう。

3.十分な睡眠

睡眠犬

脳を良い状態で保つためには睡眠はとっても大切です。

人の脳は働くと、アミロイドβというたんぱく質が脳にたまります。

アミロイドβが脳にたくさんたまると、アルツハイマー型認知症のリスクが高まります。

アミロイドβの蓄積を取り除くためにも睡眠が必須。

ただ、年を重ねるにつれて、なかなか寝付けないという人も多いのではないでしょうか?

また、昼夜逆転して、昼間に長いお昼寝をしてしまい、夜眠れなくなってしまう人もいるでしょう。

最初はつらいかもしれませんが、お昼寝は20分程度にしましょう。

適度な睡眠が集中力アップを助けてくれます。

そして、昼間に適度な運動をすると、睡眠の質が上がります。

軽いストレッチ、ウォーキングなど、体調に合わせてできることをやってみてください。

まだまだ睡眠の質に問題あると思う方は、もしかしたら寝具が体に合っていないのかもしれません。

横向きか仰向けかなどによって、枕の高さを変えてみたり、マットレスの固さなどを調節してみてはいかがでしょうか。

眠れない時の対処法については、下記の記事をご覧ください♪

眠れない? 眠れない時の対処法 4選 
こんばんは、クジです。 布団に入ってもなかなか眠れないことってありませんか? 次の日は大事な予定があるから早く寝たい! そう思えば思うほど余計に眠れなくなって...

最後に

家族

認知症の予防は、毎日の生活の中にあります。

脳の健康をいい状態に保つことで認知症予防につながります。

ぜひ簡単にできることを習慣化して、これからも健康に過ごしてくださいね。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

またお越しください。

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