ぐっすり眠れない理由は?原因を知って改善しよう

眠れない

こんばんは、クジです。

布団に入ってもなかなか眠れない…

疲れているはずなのに目がさえる…

しっかり睡眠を取ったはずなのに翌日疲れが残ってる…

こんな経験、だれでも一度はあると思います。

日本人の5人に1人がこのような”不眠”の症状で悩んでいるそうです。

今回は、「ぐっすり眠れない理由」について紹介したいと思います。

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眠れない原因は?

睡眠犬

眠れない原因は人によってさまざま。

いろいろな原因が睡眠を妨害していることでしょう。

あなたの睡眠を妨害しているのは何か、考えながら読んでみてください。

その1:ストレス

ぐったり

人はストレスや緊張を感じると、睡眠に大きく影響します。

学校や仕事、家事や育児などで強いストレスを感じていませんか?

そういう人は眠る前にぐるぐると考え事をしている人が多いです。

そんな人こそ注意しなければいけないのが夜。

夜はだれでもネガティブになりやすい時間です。

「なんであんなことを言ってしまったんだろう…」

「明日も失敗してしまったらどうしよう…」

布団に入ってあれこれ考えているうちに脳は起きてしまいます。

その結果、眠れない、眠ることができても睡眠が浅くなってしまいます。

そして翌日に疲れが残り、小さなミスを繰り返してしまう。

寝る前にまた落ち込んで、負の連鎖を繰り返してしまうのです。

また、ストレスがたまると、自律神経のバランスがくずれてしまいます。

それにより、眠れない、眠れても睡眠の質が下がる原因となります。

その2:生活リズム

室内猫

生活リズムが乱れると眠れない原因になる場合があります。

平日は体にムチを打って無理やり起こし、仕事や学校へ行く。

土日は何もしない、お昼を過ぎても布団の中。

休みの日にたんまり休んだことで、あっという間に体は昼間の活動をやめようとしてしまいます。

人間の脳は「楽をしよう」という考えが働くからです。

「早く起きよう」と思っても、数秒後には、

「今日は疲れてるから…」など、

何かしらの理由をつけてサボろうとするのです。

また、食事、運動などの日中の活動も体内リズムに関係しています。

そのため、日中の活動が足りないと眠れなくなることがあります。

ある程度の疲労は体に良いということを覚えておくといいでしょう。

常に夜勤で睡眠時間が決まっている、整っている人は特に問題はないと思います。

昼夜問わず、交代制で働いている人は要注意です。

その3:環境

寝具

寝室の環境にも眠れない原因がかくれています。

例えば、快適な温度が保てていますか?

暑すぎて眠れない、寒すぎて眠れない…。

眠れても室温が原因で何度も起きてしまう。

もちろんぐっすり眠れていないので、翌日に疲れは残ってしまいます。

ほかにも、時計の音が、車の音が気になって眠れない…。

部屋が明るすぎる、暗いのが苦手なのに真っ暗なへやで眠ろうとしているなど。

あなたに合った睡眠環境でないとぐっすり眠ることは難しいでしょう。

また、寝る前に触りがちなスマートフォン。

画面からブルーライトが発せられるのは有名ですね。

ブルーライトは入眠を妨げるだけでなく、脳を活性化させてしまうので、寝る前に見ることはおススメしません。

そして、枕やマットレスはあなたの体に合っていますか?

枕の高さがあっていないとうまく寝がえりを打てなくて、夜にうなされやすくなるそうです。

また、マットレスがあっていない場合は、眠れなくなるだけでなく、腰や背中を痛める原因にもなりますので、注意しましょう。

その4:お薬・病気

薬

アルコールやカフェインは好きですか?

タバコがやめられない人いませんか?

アルコールやカフェインは取り過ぎなければ健康にも良いとされています。

しかし取り過ぎてしまうと、健康には悪影響となってしまいます。

その人の体格などによっても変わってきますが、コーヒーであれば1日3杯前後に抑えるのが良いでしょう。

アルコールは、純アルコールで1日あたり平均20g程度が良いとされています。

(ビールであれば中瓶1本500ml程度)

また、タバコは一時的な満足感やストレス解消になるようですが、体にいいことはほとんどないので可能であれば吸わない方が良いでしょう。

そして、病気などで飲んでいる薬にも睡りづらくなる成分が含まれていることがあります。

代表的な薬としては、抗がん剤、自律神経・中枢神経に働く薬、ステロイドなどです。

もしお医者さんに出された薬の影響で眠れないようであれば、お医者さんに相談してみるといいでしょう。

まとめ

笑顔の人々

眠れない理由について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

あなたの生活の中に眠れない原因はありましたか?

理由がわかれば、後は理由ごとに対処していくだけ。

まだ何が原因かわからない人は、とりあえず何か対処法を試してみるのもいいかもしれないですね。

良い睡眠をとって、あなたの生活がハッピーになりますように。

ここまでご覧いただきありがとうございました。
またお越しください。

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