上手に「NO」と言うためのテクニック2選【人間関係のストレスがゼロになる本要約】

私がyoutubeにあげている動画を、ブログにまとめました。

もし文字を読むのがめんどうでしたら、動画をみてください。

仕事や学校で、誰しも1度は頼みごとをされたことがあると思います。

あなたは人に頼みごとをされたとき、「NO」と伝えることができますか?

今回は、頼まれごとを上手に「NO」と言うためのテクニック2選を紹介したいと思います。

  1. 断る時にはできない理由をきっぱり伝える

  2. イエス・バットの法則を利用する

それでは詳しい内容を見ていきましょう!

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断る時にはできない理由をきっぱり伝える

人間はかなり勝手な生き物です。

自分の方から頼みごとをしておきながら、いざ断られてしまうと「これくらいやってくれていいのに…」と相手に対して不信感を抱いたり、逆恨みすることがあります。

なので引き受けられないと最初から分かっていれば、はっきりを理由をつけて断るべきです。

断る場合は,、きっぱりというのがコミュニケーションの基本です。

中途半端な答え方では、相手に「考えなおしてもらえるかも…」と期待させてしまいます。

そうしないためにも、断るときはきちんと理由をつけるのがポイントです。

「今日は大事な用があるので、残業変わってくれませんか?」

「旅行に行くので、ペットを預かってもらえますか?」 

こういった頼まれごとがあったとします。

「すいません。私も今日は都合がつきません。

学生時代の友人が出張でこちらに来ているので、久しぶりに会う約束をしています」

「私のマンションペット禁止なんです。」

「アレルギーがあって無理です。」

というように、はっきりと理由をつけることです。

相手は納得してほかの方法を探すはずです。

ここで注意すべきことがあります。

それは、相手にただ「それは、できない。」と言ってしまうことです。

これだけでは「頼まれごとを拒否されたのではなく、頼み事をした自分の存在を拒否された」と感じるらしいです。

伝え方を間違えると、あらぬトラブルに発展しかねません。

気をつけてください。

イエス・バットの法則を利用する

コミュニケーションのテクニックの1つとして、「イエスバット」と呼ばれる手法があります。

なにか頼まれごとをされたときに「それいいね!」と言います。

相手を肯定することで、いい気分にします。

そのあとに「しかし…○○だからできない。」と、できない理由を付け加えて言うことです。

断りにくい話であればあるほど、効果的で実践的な手法です。

このテクニックを使えば、断られた相手の気分を害することがほとんどありません。

例えば同僚から

「期限まであと2日しかないから、作成を手伝ってくれない?」

と頼まれたとします。

ここで「イエスバットの法則」を利用してみるのです。

「この仕事は大変だよね。あなたの得意な仕事だから、私もご一緒すれば勉強させてもらえそう。でも、ごめんなさい。私もその会議までにまとめなければならない書類を抱えているの。」

と上手に断ることができます。

「お互いあとわずか、頑張りましょう。」と話を締めるとなお良いでしょう。

「私も自分の仕事で忙しいから、そんな時間はないわ」と断ってしまったら。相手もカチンとくるかもしれません。

断り方にも注意が必要ですね。

また、「イエス・バットの法則」をさらに効果的にする方法があります。

それは「イエスバットの後にプラスアルファ」を添えることです。

一例を見てみましょう。

Bさんの所には、毎日たくさんの商品の売り込みがきます。

初めから話にならないような商品を持ち込まれても 、B さんは「こんな商品はここで売れるわけがありません。」と否定するような言い方はしません。

では、どのように回答するのでしょうか?

「それは面白いですね。でもちょっと、ここでは難しいですね。」といいます。

ここまでならイエスバットの段階です。

B さんはさらに一言伝えます。

「最近人気のある、どこどこのモールならどうでしょう?」と提案します。

その商品の魅力が十分に伝わっているということをアピールし、

さらにその商品がより売れる場所を提案することで相手を納得させるのです。

これを「イエス・バット・プラスアルファ」といいます。

ここまでされれば、断られた業者さんも納得することでしょう。

まとめ

最後にまとめです。

  1. 断る時にはできない理由をきっぱり伝える
  2. イエス・バットの法則を利用する

ここまでご覧いただきありがとうございました。

またお越しください。

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