対人ストレスをため込まないテクニック2選【人間関係のストレスがゼロになる本】

人間は生きている限りストレスをゼロにすることはできません。

対人ストレスであればなおさらです。

今回は対人ストレスをため込まないテクニックを2つ紹介したいと思います。

  1. 相性が悪い人とは無理に付き合わない
  2. 相手を尊重し相手の立場になって考える

今回は「人間関係のストレスがゼロになる本」に書かれていた内容を参考にしました。

それでは詳しい内容を見ていきましょう 。

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相性が悪い人とは無理に付き合わない

この人は「誰にでも好かれるであろうと思われる人」であっても。周囲にいるすべての人から好かれることなどありえません。

「十人十色」という言葉もあるように、人の「好み」も「価値観」も様々だからです。

あなたにも好きな人、嫌いな人がいませんか?

もちろん私はいます。

世の中にはどれだけ厄介な人がいるでしょうか?

怒りっぽい人・自分勝手人・礼儀やマナーをわきまえない人・物事をネガティブに捉える人

このほかにも、あなたにとって苦手なタイプがあることでしょう。

好きな人がいれば嫌いな人もいます。

相性の良し悪しもあります。

それをいちいち気にしては身も心も持ちません。

考えることがストレスの原因となってしまいます。

そういった人と仕事をしなければならない状況になったときは、相手の話に反応せず淡々と仕事に向き合うようにしたほうがいいでしょう。

それがストレスを予防する方法です。

もちろん相手を無視したり、不愛想な対応をすることは禁物です。

あくまで冷静に、それでいて誠実な態度をとるようにします。

しかしそうとわかっていても人間は感情的な動物ですから

相手の態度にカチンとくることもあります。

そんな時は「ちょっと失礼します」と言って、トイレに行ったり「お茶を入れます」と言ってその場を外すことで、冷静さを取り戻す時間を作ることができます。

トイレに行くのは、用を足すのではなく「鏡を見ること」がポイントです。

人間は感情的になっている自分の顔を見ると冷静になることができるといわれています。

席を外しにくい場合は、ほんのわずかな間でいいです。

全く別のことを考えるという方法をおすすめします。

好きな音楽・ゲームのことを考えたり、漫画アニメのことをかんがえてみましょう。

嫌なムードから一瞬でもの逃れることで、落ち着きを取り戻せるのです。

私も実際に、この手法を取り入れてみたのですが、ほんの数分席を外しただけで落ち着くことができ、割と効果的だと感じました。

また相手に気づかれない程度の深呼吸をするのも良いでしょう。

相手を尊重し相手の立場になって考える

人間関係を友好に保って仕事を進めるとか、コミュニケーションを上手にとること以前に、人間関係そのものを築けない人が増えていることをよく聞きます。

その最大の原因は何でしょうか?

いろんな人から話を聞いた結果「自己中心型の生活」が最大の原因になっているのではないかと考えられます。

確かに「世界は自分を中心に回っていると考えている人」「周りから見ると自分中心に回っていると考えているとしか思えない言動をする人」を多く見かけます。

こういった人は、コミュニケーション以前の問題のように見受けられます。

人間関係とは一言で言えば「自分以外の人を認めること」です。

その最も基本的なことを理解できていないようでは、いくら言葉や態度を取り繕ったところで、本当に信頼し合える人間関係は生まれるわけがありません。

コミュニケーションが上手な人は、自分自身のアイデンティティを確立する。

その上で相手のことを尊重し、相手の立場になって考えています。

自分自信を理解した上で、相手はこういう人と飲み込むことで接し方も変わることでしょう。

人間関係というのは不思議なもので、相手からそのような接し方をされれば自分自身も相手にそのように接してしまうものです。

つまり人間関係には相乗効果があると考えてください。

もしあなたが相手の立場を考えられるようになりたいなら、相手の立場になって考えられる人と一緒にいるといいでしょう。

まとめ

最後にまとめです。

対人ストレスをため込まないテクニックはつぎの2つです。

  1. 相性が悪い人とは無理に付き合わない
  2. 相手を尊重し相手の立場になって考える

ストレスをため込まないために、自分が何にストレスを感じているのかを考え、自分をリラックスさせてあげてください。

そのうえで相手の立場になって考えることで、相手を理解できた時、以前よりもきっとストレスは減っていることでしょう。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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