【花粉症対策】くしゃみ・鼻水・鼻詰まりを止める方法

私がyoutubeにあげている動画を、ブログにまとめました。

もし文字を読むのがめんどうでしたら、動画をみてください。

今年もやってまいりました。

花粉症の季節到来です。

鼻水、鼻づまり、くしゃみが続く。

その症状、花粉症ではありませんか?

またの名を「季節性アレルギー性鼻炎」といいます。

私はもともと花粉症ではなく、親が花粉症でした。

「花粉症?大変だね~?」と他人事でした…。

ある日突然、自分も花粉症になってしまいました…

今年も花粉症で苦しんだので、花粉症についてたくさん調べました。

そのなかで私が実際にやってみて効果的と感じた

「すぐにできる簡単な花粉症対策法」を紹介したいと思います。

この動画で話すことは次の4つです。

  1. 花粉症はどうして発症するのか
  2. 花粉症についての考え方
  3. 鼻の不調の簡単対処法
  4. 目の不調の簡単対処法

それでは詳しい内容をみていきましょう。

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1.花粉症はどうして発症するのか

そもそもなぜ花粉症になるのでしょうか?

それは、次のような流れがあるのです。

  • 鼻の中に植物の花粉がはいってくる。
  • 花粉が粘膜について、粘膜内のマスト細胞という細胞にくっつく。
  • 再び花粉が鼻の中にはいると、マスト細胞がヒスタミンなどのアレルギー誘発物質をだす。

こうなると花粉に対するアレルギー反応がおこり、鼻水がでる等の症状が引きおこされます。

2.花粉症についての考え方

一昔前、「バケツ理論」という言葉がでたのは知っていますか?

毎年、花粉の「アレルギー物質」がすこしずつ体内にたまり、その人の許容量をこえると花粉症になるという考えかたです。

どんな人でもバケツのように花粉の許容量が満タンになれば、いつかは花粉症になると考えられていました。

しかしそれだと治る人がいたり、ある年度は花粉症にならないという人に対する理論が成立しません。

そこで今現在は「天秤理論」が有効とされています。

その年の花粉量と抵抗力の量がバランスをとっており、

「その時、その場所にまう花粉の量」が「自分の抵抗力」を上まわると花粉症になる考えかたです。

つまり年によって花粉がおおくて、調子がわるい時には、花粉症が出やすいということですね。

少しでも症状をへらすためには、免疫力をあげましょう。

そのためには、食生活を整えるのが効果的です。

暴飲暴食はさけ、お酒やおかしは控えめにして、体に負担をかけないようにしましょう。

そして栄養バランスのいい食事を心がけましょう。

とはいっても、仕事や学校があり日常をかえるということは、すぐにどうにもできないのが難点です。

つぎに、すぐにできる簡単対処法を紹介します。

3.鼻の不調の簡単対処法

花粉症で代表的なのが「くしゃみ、鼻水、鼻づまり」ですね。

私の場合、これらが原因で以下のことがありました。

  • 十分な睡眠がとれない
  • 目覚めがわるい
  • 集中ができなくて、仕事中のミスが増える

これらの症状を少しでもすぐにどうにかしたい!

ワラにもすがる気持ちで実施して、効果があったのは次の3つの方法でした。

1.まず自分に合った薬を飲むこと。

1つ目は、自分に合った薬を飲むこと。

これはお医者さんに相談して、もらってくるのが一番いいのですが、なかなか病院に行けないという人もいるでしょう。

その場合は、市販のお薬を飲むことをオススメします。

「でも、どれが自分に合うのかわからない…」

そう思うのも当然です。

薬といっても、アレルギー薬はたくさんの種類があります。

そして決して安いものではないので、できる限り失敗は避けたいですよね。

薬局によってことなりますが、薬剤師さんがいるのであれば相談してみましょう。

私がよくいく薬局の場合、仕事帰りによると、薬剤師さんの対応時間が終了していて相談することができませんでした。

そのため自分で選んでお薬を買っていたのですが、全く効果のないものや、効果はあるけど眠くなってしまって仕事に差し支えることがありました。

相談ができずやむなく自分でかうときは、成分をよく確認することをオススメします!

私は最初、何も知らずに薬を買って失敗しました…。

眠くなりにくいということで、フェキソフェナジン酸塩酸だけが入った薬をかいましたが、私は全く効果がありませんでした。

花粉症が軽い人向けなのでしょう…。

確かに眠くはならなかったのですが、鼻水が止まらないんじゃ意味がない。

なので私の場合は、複数の成分が入っている薬を飲んでいます。

仕事中に眠くなると困るので、カフェインが入っているものをえらぶようにしています。

これからお薬を買う人に私の失敗が役にたてば幸いです。

2.ツボを押す

2つ目にツボを押すということです。

いくら鼻水をかんでも止まらないときに、私が実際にやってみて効果があった方法です。

中でも迎香(げいこう)鼻通(びつう)印堂(いんどう)というツボを押すことはとても効果がありました。

「迎香」は、左右の小鼻のふくらみの根本部分。

そのすぐ横にあるくぼみの部分にあるツボ。

両手の人差し指または中指で、鼻をはさむようにして、やや上向きに10秒ほど強めに押します

痛気持ちいいくらいが理想です。

5回ほどくり返してみてください。

つづいて、鼻通(びつう)というツボです。

鼻水や鼻づまりだけではなく、くしゃみなど鼻に関係するすべての症状を和らげると言われています。

迎香の少し上

小鼻のカーブが始まる部分にあります。

両手の人差し指または中指で、鼻をはさむようにして痛みを感じるくらいに少し強めに、

くるくるともむように押します。

1回3秒を10回くらいですっきりしますよ!

そして印堂(いんどう)というツボは、左右の眉毛の真ん中にあります。

少し強めにじっくりと押します。

頭の疲れも取れるツボなので、

集中力が落ちた時にも使え、鼻も通るので一石二鳥です。

ぜひ試してみてください♪

3.鼻を温める

3つ目に鼻を温めるという方法です。

鼻を温めると鼻の中に適度な湿り気を与え、血行が良くなり鼻が通りやすくなります。

方法としては

タオルを40~50℃のお湯につけて、軽くしぼったものを用意するか

水で濡らしたタオルをレンジで30秒~1分間温めます。

温めたタオルは、鼻の付け根から鼻のあなあたりまでをおおうように乗せて、鼻で呼吸をします。

これはなかなか職場や学校で行うのは難しいですね。

そんな時はカイロが使えます。

そのまま顔に乗せると熱いので薄めのハンカチなどで包み、鼻に乗せてみてください。

かなり楽になりますよ!

4.目の不調の簡単対処法

花粉症といえば鼻の不調が取りあげられがちですが、目がゴロゴロする・かゆくなる。

の症状もとてもつらいですよね。

そんな目のトラブルに効果的なのは、次の3つです。

1.眼鏡を着用する

1つ目に「眼鏡を着用する」です。

一番理想的なのは保護カバーがついた眼鏡です。

花粉が目に入るのを防いでくれます。

普通の眼鏡でも何もかけていない時より、目に入る花粉の量は60%以上カットできるそうです。

なので普段眼鏡をかけていない人は、伊達メガネでもいいので用意することをオススメします。

薄いレンズたった一枚の眼鏡でも、あるとないとでは大違いです。

ぜひ試してみてください。

そして、コンタクトレンズを使用している人は、花粉シーズンだけでもメガネの着用をオススメします。

なぜかというと、花粉がコンタクトレンズにも付着することで、花粉症の症状がひどくなるためです。

さらに目とコンタクトレンズの間に花粉が入ると、摩擦により炎症を悪化させてしまいます。

どうしてもコンタクトを手放せない!

そんなあなたは、長期間のコンタクトレンズではなく、ワンデータイプをつかってください。

また花粉で汚れたコンタクトレンズを長時間つけているのはよくないので、帰宅後はすぐにコンタクトレンズを外しましょう。

家の中ではなるべくメガネで過ごすようにしてみてください。

2.タオルで冷やす・温める

2つ目にタオルで冷やす・温めるです。

かゆみを落ち着かせるには、冷やすのが一番です。

水で濡らしたタオルを目の上に乗せるだけ。

炎症を抑えることができて、すっきりすることでしょう。

しかし、もともとドライアイの人など目が弱っている人は、温めるほうが効果的です。

目の水分の蒸発をおさえるために、涙腺から「ムチン」という成分が分泌されます。

これは目の表面から分泌されることで目を守っているのですが、目を冷やしてしまうと「ムチン」の分泌が滞ってしまうそうです。

目に必要な油分まで取り除いてしまう、それによりいっそうかゆみが増してしまう恐れがあります。

なので、お湯などで温めた暖かいタオルを目の上に置くことで、目を休ませることができ、かゆみから解放されます。

タオルは40~50℃のお湯につけて、軽くしぼったものを用意するか、水で濡らしたタオルをレンジで30秒~1分間温めたものがいいです。

またはカイロをハンカチに包んで目の上に乗せましょう。

鼻を温めるとき同様ですね。

「自分の目がドライアイかどうかわからない…」

そんな人は、温める方法でためしてみてくださいね。 

3.目薬を差す

3つ目に目薬を差すです。

目薬を使って花粉を洗い流すというのが最後の方法です。

花粉用の目薬であれば、かゆみの緩和もしてくれます。

1~2滴差すだけで、何もしない時よりも、目から花粉を洗い流してくれます。

中には水道水で直接目を洗うという方もいますが、あまりオススメしません。

というのも、目を冷やす、温めるで話しましたが、必要な油分まで取り除いてしまい、症状を悪化させる可能性があるからです。

目薬も鼻の薬とおなじで、お医者さんに相談して、もらってくるのが一番いいのですが、

市販で買う場合には、特に用法・用量を守ってつかってくださいね。

まとめ

最後に「すぐにできる簡単な花粉症対処法」のまとめです。

鼻の不調の簡単対処法は次の3つです

1.自分に合った薬をのむ

病院でお医者さんに相談する、薬局で薬剤師さんに相談する

自分で買う場合は、しっかり成分を見てかいましょう。

2.ツボを押す

迎香(げいこう)と鼻通(びつう)印堂(いんどう)というツボを押すのが効果的です。

少し強めに、痛気持ちいい程度の力で押すことで、つらい鼻水・くしゃみ・頭痛も和らげてくれると思いますよ。

3.温める

鼻を温めると、鼻の中に適度な湿り気を与えるとともに、血行が良くなり鼻が通りやすくなります。

温めたタオルやホットカイロで試してみてください。

つづいて、目の不調の簡単対処法は次の3つです

1.眼鏡を着用する

眼鏡が、あるのとないのとは大違いです。

伊達メガネでもいいので、用意できればぜひ着用してみてください

2.タオルで冷やす・温める

炎症を抑えるには冷たいタオルがお勧めです。

しかしドライアイの方は温めたタオルを使用してください。

「自分の目がドライアイかどうかわからない…」

そんな人は、温める方法でためしてみてくださいね。

3.目薬を差す

目薬を使って花粉を洗い流しましょう。

1~2滴差すだけで、何もしない時よりも、目から花粉を洗い流してくれます。

また目薬がないからといって、水道水であらうということは厳禁です。

以上が私が実際にやってみて効果的と感じた「すぐにできる簡単な花粉症対処法」でした。

何もしないでつらいままより、ぜひ一度試してみてください!

ここまでご覧いただきありがとうございました。

またお越しください。

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