【FF7】バレットの腕はどうしてガトリングになっているのか!?【ファイナルファンタジー7】

FF7 バレット

バレット・ウォーレス
地下組織アバランチのリーダー。

打倒!神羅カンパニーに奮闘しているバレットは、元新羅で無関心なクラウドに対して、時折いらだち喧嘩をしていました。

物語序盤のバレットは、ジャイアンのように自分がリーダーになり、場を仕切らないと納得しないような人間でした。

しかし話が進むにつれ彼の心情も変わっていき、「自分はリーダーの器ではない」と自覚した上で、冷静に状況を判断できる人間へと成長します。

とても魅力的なキャラクターです。

そんな彼の腕は、銃。
もちろん、生まれつき銃だったわけではありません。

どうして銃になってしまったのでしょうか?
これには、バレットが神羅を恨む理由と直結しています。

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バレットの腕が銃になった原因

バレットの出身は、コレルという炭鉱の村。
そんなコレルの近くに、魔晄炉を作りたい神羅カンパニー。

石炭より魔晄エネルギーが使われる時代のため、この時点でバレットは神羅に賛成でした
魔晄炉が完成すると、生活を保障すると神羅はいうのですが、事件がおきてしまいます。

神羅の軍によって、コレル村がやきはらわれてしまったのです。
もちろん人がいる状態で…

というのも、魔晄炉で爆発事故が発生したのです。
その責任をコレル村の反対派の仕業にしようと、神羅は考える。
そして、嘘の報復として村を焼き払ったのです。

もちろんコレル村の反対派は、爆破計画なんてしていません。

ff7 バレットの過去 ダインを支えるバレット

親友ダインとバレットが、建設中の魔晄炉を見物に行った帰り道。
神羅の兵に襲われます。

崖から落ちそうになったダインの腕をつかむバレット。
しかし、その腕を銃で打ち続ける神羅の兵。

ダインを支えることができなくなり、ダインはそのまま落下してしまいます。

なんとか神羅の兵から逃げたバレットは、医者に手術をしてもらい、右手を銃にしてもらったのです。
すべてを奪った新羅に復讐するために…

そういったことがあり、反新羅組織アバランチを結成したのですね。

バレットの腕は変形する

ff7 バレットの過去 腕は変形する

ちなみに「ファイナルファンタジー アドベントチルドレン」の描写で分かったことですが、常に銃をつけているのではないようです。

手の形を基礎にしており、戦闘時に変形させることができるようです。
そりゃいつも銃じゃ、生活しにくいですよね。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

またお越しください。

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