マレーシア移住の初期費用 私が渡航までに準備した金額とその根拠

初期費用サムネ

 

こんにちは、クジです。

マレーシアに移住したいですか?

 

移住したいけど、初期費用がどれくらいかかるの?

どれくらい用意すれば安心なの?

お金のことって、生活に直結するので、不安がいっぱいですよね。

 

まず結果からお伝えすると、私が渡航資金として用意していたのは、20万円ほどです。

 

賃貸を契約した際にかかる初期費用に合わせ、準備しました。

私のいち例ではありますが、今回は気になるお金の事情、マレーシア移住の初期費用について紹介します。

どんな部屋があるのか

まずはどんな部屋があるか気になりませんか?

私の場合は、会社から不動産の方を紹介していただきました。

 

以下のようなコンドミニアムを紹介してもらいました。

  • 会社へ5分以内のコンドミニアム
  • 会社の最寄り駅から一駅ほど離れたコンドミニアム
  • 会社の近くのモールに直結するコンドミニアム

賃貸

 

場所はクアラルンプールまで電車で30~40分ほど離れた郊外。

同期数人と一緒に内見して決めるというものでした。

車で5~6件くらい内見に連れて行っていただきました。

 

ベッドルームが1つの部屋と、2つの部屋を内見。

ベッドルーム

お部屋によって異なりますが、家具家電付きが基本です。

冷蔵庫や洗濯機、テーブルやソファーなどは事前にオーナーが用意してくれています。

 

それに加えて、マレーシアの場合は、前の住人のものが残っている場合もあります。

ケトルや簡易テーブル、カトラリーなど、全部そろっている部屋はラッキーですね。

カトラリー

ちなみに、どのコンドミニアムにもジムやプールがついていました。

安全のために時間制限がありますが、使用料金はかかりません。

(例えば、プールは朝8時から夜の22時までなど)

せっかくなのでどんどん使っちゃいましょう♪

 

今回の紹介いただいたのはコンドミニアムばかりだったのですが、不動産によっては一軒家も紹介してくれます。

強い希望がある場合は、ご自身で不動産を決めて相談してもいいと思います。

 

初期費用 内訳

初期費用

 

部屋を借りる初期費用は、住むエリアやオーナーによって変動します。

そのため、目安としてご覧いただければ幸いです。

 

私が借りた部屋は、以下のような内訳でした。

  • 初月の家賃(家賃1カ月分)
  • セキュリティデポジット(家賃1カ月分)
  • 光熱費のデポジット(家賃1/2カ月分)
  • 手数料(400RM)

それぞれどのようなものか、簡単に紹介します。

 

初月の家賃

これは補足するほどでもないですが、初月分の賃金です。

1カ月分の賃料が必要です。

オーナーによって変わりますが、半端な日から入居する場合は、日割りで計算してくれる場合と、フリーレントにしてくれる場合があります。

私は25日の入居だったのですが、月末までの6日分は、オーナーの好意でフリーレントにしてくれました。

 

セキュリティデポジット

大体どのお部屋も初期費用の一部として、セキュリティデポジット(保証金)がかかります。

日本でいう敷金に近いものだと思います。

 

家賃の1~2カ月分のところが大半。

こちらは不動産やオーナーによって変わってきます。

 

お部屋は大体1年契約で借ります。

契約満了で部屋を出る場合、セキュリティデポジットは返金されます。

部屋のものを破損した場合は、修理費を差し引いた金額が返金されます。

 

光熱費のデポジット(家賃1/2カ月分)

電気代・水道代(上水・下水)のデポジットとして、家賃の2分の1カ月分がかかります。

こちらも、セキュリティデポジットと同様に、退去時に返金されます。

 

生活が始まると、電気代や水道代は1~2か月ごとに支払い用紙が届くのですが、インターネット経由で事前にチャージしておくことができるようになっています。

オーナーによっては、退去時に返金するのではなく、インターネットで事前にチャージして入れておいてくれる場合もあります。

 

手数料(400RM)

コンドミニアムや不動産によって変わってくるようですが、手数料がかかる場合があります。

私が部屋を借りた時は、契約書類作成手数料として、400RM(約1万円くらい)がかかりました。

手数料がかかる場合は400~500RMが大半のようです。

 

また、同じ400RMでも、契約書には「事務手数料」や「鍵代」と書かれている場合もあるようです。

コンドミニアムによっては、追加でセキュリティーカード代が100~200RMかかるところもあるようです。

 

 

20万円を用意した根拠

貯金

 

私が渡航資金として用意していたのは、20万円ほどです。

なぜ、20万円ほどにしたのか。

冒頭でも少し話しましたが、賃貸を契約した際にかかる初期費用に合わせ、準備しました。

 

不動産を紹介してもらえるってことだったので、会社へ事前に相場金額を確認したところ、下記の目安を教えていただきました。

 

家賃の目安
  • 1ベッドルームの部屋:1300~1800RM
  • 2ベッドルームの部屋:2000~3000RM

 

1人暮らしの方が少し割高な感じですね。

2ベッドルームの部屋は個室に鍵があることがほとんどなので、ルームシェアでもセキュリティーは安心です。

家賃の目安をもとに、初期費用の目安に当てはめて計算をします。

 

初期費用の目安
  • 初月の家賃(家賃1カ月分)
  • セキュリティデポジット(家賃1~2カ月分)
  • 光熱費のデポジット(家賃1/2カ月分)
  • 手数料(400RM)

 

かなりリッチなお部屋を借りて、セキュリティデポジットが2カ月分かかったとしても、17万円ほどです。

 

そこまでリッチなお部屋を借りるつもりがなかったのと、ルームシェアをする予定だったので、20万円あればどうにかなるだろうとの考えでした。

 

私が支払った初期費用

いくら?

 

私が支払った初期費用を最初に紹介した内訳に入れてみます。

ルームシェアの予定だったので、2ベッドルームの部屋を借りました。

 

家賃2400RMの場合
  • 初月の家賃(家賃1カ月分):2400RM
  • セキュリティデポジット(家賃1カ月分):2400RM
  • 光熱費のデポジット(家賃1/2カ月分):1200RM
  • 手数料:400RM

合計:6400RM(約17万円)

 

1人分だと、半分の3200RM(約8万5千円)が最初にかかった金額です。

 

結果、かなりお安く済んだのと、生活費もかなり安いので、初給料までは余裕で過ごせました。

 

最後に

malaysia

 

いかがでしたでしょうか。

今回はマレーシア移住の初期費用について紹介しました。

 

あなたはどんなお部屋に住んでみたいですか?

都心と郊外で家賃が変わってくると思うので、あなたの住みたいエリア・広さを想定して、初期費用を考えてみてくださいね。

 

コロナの影響で渡航が先延ばしになってしまった方、渡航をするか迷っている方、いろんな方がいらっしゃると思います。

入る会社によっては、隔離期間のサポートや隔離解消後の移動の手助けも含めて行ってくれるところもあるようです。

また、コロナが影響して幸か不幸か、少し家賃が下がっているところもあるようです。

 

今すぐでなくても、数か月後、数年後に渡航を考えている方へ少しでも参考になっていれば幸いです。

 

ここまでご覧いただきありがとうございました。

またお越しください。

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  1. キミ より:

    更新楽しみにしておりました!

    求人会社の方の説明よりわかりやすく、実体験のため安心感もありとても参考になりました(^^)
    ありがとうございます。

    ※映画やゲーム紹介の記事も楽しませてもらいましたし、YouTubeも登録させてもらいました(o^^o)

    • megumin より:

      コメントありがとうございます!
      参考になれたようでうれしいです!
      また、ほかの記事や動画もご覧いただきありがとうございます(*´ω`*)
      不定期ですがお役立ちとなる記事があげられるように頑張ります♪

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