モアナと伝説の海 感想 ディズニーの王道盛りだくさん

モアナ

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夏といえば海!待ってました!モアナと伝説の海!

昨年劇場で見たかったのですがなかなか劇場に向かえず、なくなく諦めました…。

夏らしい作品がレンタル開始しました!

やっと見れるよ!見ましたよ!

あらすじと感想を紹介していきたいと思います!

一言あらすじ:モアナが村での生活のために海に旅に出る。

一言感想:ディズニーの王道詰め込みすぎ!

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映画詳細

  • 監督
    ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ
  • 制作:アメリカ 2016年
  • 上映時間:107分

キャスト

  • モアナ:アウリィ·カルバーリョ(屋比久知奈)
  • マウイ:ドウェイン·ジョンソン(尾上松也)
  • タラおばあちゃん:レイチェル·ハウス(夏木マリ)
  • トゥイ:テムエラ·モリソン(安崎求)
  • シーナ:ニコール·シャージンガー(中村千絵)
  • タマトア:ジェマイン·クレメント(ROLLY)
  • ヘイヘイ:アラン·テュディック

あらすじ

モトゥヌイという島では、世界を生んだ命の女神”テフティの心”が、かつては伝説の英雄と言われたマウイによって盗まれてしまい、世界に闇が生まれ、闇が世界の全てを覆いつく前に海に選ばれし者が世界を救うと語り継がれています。

それから1000年にわたり海の不思議な力に選ばれた少女モアナ。モアナの住む島モトゥヌイでは島を囲むサンゴより外の海に出ることは禁じられています。

ある日、島のココナッツは取れなくなり、島の周りの魚たちもいなくなってしまいます。このままでは島での生活が危うくなってしまう、そう思ったモアナは海に出ようとみんなに呼びかけますが、島を取り仕切ってきた父トゥイは掟を破ることに猛反対。

でもモアナは祖母タラから「珊瑚礁を超え、マウイを探し出し、彼と共にテ·フィティへ心を返しに行くよう伝えを受け、掟を破って海へ出ます。

初めての航海と冒険で数々の試練が襲う!!

感想

個人評価:★★★★(4/5)

さて、今回の作品、ディズニーの王道詰め込みすぎ!

島に(塔に)閉じ込められてる主人公:塔の上のラプンツェル

思い立って一度海に(街に)飛び出すもすぐに船大破(笑い者にされる):ノートルダムの鐘

落ち込んでるところに現れる変わり者おばあちゃん(長寿の猿)登場:ライオンキング

マウイの不思議な刺青と歌:アラジン

穴に飛び込んで落ちて行く:不思議の国アリス

急に歌い出す悪役か敵かわかりづらいカニ?ヤドカリ?(サメ):ファインディングニモ

火山の(雪の)モンスターとバトル:アナと雪の女王

パッと思い浮かんだだけでもうかなりたくさん。

ディズニーといえば!なストーリーで

特に真新しいものはないのですが気づいたら見入ってました。

ディズニーに南の国のイメージはあまりなかったのですが、

ディズニーっぽさが満載で全く違和感がなかったです。

そして見てて驚いたのがディズニーの他の作品のキャラめっちゃでとるやん!

意識しないで見てたのですが、冒頭5分のモアナの幼少期のシーン、

序盤からニモに登場するカメクラッシュと

その息子スクワートと思われるキャラクターが出てきます。

思わず一時停止したくなるのが今回の作品!

ディズニーが好きな人はいくつ見つけられるか、探しなが見るのも楽しめそうです!

映画館ではできない楽しみ方ですね。

海の動きと綺麗さに冒頭から魅了されました。

波の動きの綺麗なこと。

木の緑と海の青が自然そのもので、髪の毛の動きも重力に忠実です。

肌の質感や人の動きも滑らか…。

そこに魔法や変わった生き物、不自然な海の動きもあるのですが、

違和感をあまり感じないのが不思議。

馴染みすぎなんですよね。(3Dでみたかったな。)

あと、今回、主人公が女の子なのに恋愛全くなし!

そして冒険とバトル!

手に汗を握ってって、これもなんだかちょっと新しい気がしました。

そしてディズニーの動物たちはいつも不思議な動きで楽しませてくれます。

私が好きなシーンは、落ち込むモアナに母がフォローするシーン。

「父が厳しいのはお父さんも同じだったから、サンゴ礁を超えて海を出たところ、

容赦ない大波が襲い、親友を失ってしまった。

同じ思いをして欲しくない、できると思ってもやるべきじゃない時がある」

と優しく伝えます。

頑固で否定しかしない父とは反対に、優しく理由を教えてくれるめっちゃいい母!

「やるべきじゃない時がある」これは時を選んで前に進みなさいってことなのかな、

と勝手に捉えたのですが、どうなのでしょう?

そして、タラおばあちゃんに背中を押され、

旅立ちを決意するモアナを見つけるのですが止めないんですよね。

私だったら娘がもしいたら、

違う都道府県ならまだしも、海を飛び出して危険を承知の旅なんか反対ですよ。

心境穏やかじゃないですね。送り出す勇気もすごいなあ。

でも、そういうところはちょっと、

ああ、主人公は助かるもんなって現実見ちゃうところもありますが…。

前半が盛りだくさんで、後半はちょっとテンポダウンするようなイメージもありましたが、

ミュージカルのいい所、歌がまた盛り上がりを呼び戻してくれて、

最後まで飽きずに見れました!

テーマソングがどんどんアレンジされてリレーみたいになっているので、

ミュージカル苦手でなければぜひみて欲しい作品です。

自宅でゆっくり(キャラを探しながら何度も)視聴がオススメです。

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ここまでご覧いただきありがとうございました!