心が叫びたがってるんだ。感想 妄想少女が現実に立ち向かう

(C)KOKOSAKE PROJECT

実写化の劇場版が7/22(土)上映ですね!

アニメの実写化って当たりハズレあるので心配です。

アニメはアニメでそっとしておいてほしいのが個人的な感想です。

ってことで(?)今日はアニメ映画「心が叫びたがってるんだ。」の紹介!

一言あらすじ:小さい頃のトラウマがきっかけで話せなくなった順がミュージカル?!

一言感想:学生の頃に体験したかった青春物語。

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映画詳細

(C)KOKOSAKE PROJECT

  • 監督:長井龍雪
  • 制作:日本(2015年)
  • 映時間:119分

キャスト

  • 成瀬順:水瀬いのり
  • 坂上拓実/玉子:内山昂輝
  • 仁藤菜月:雨宮天
  • 田崎大樹:細谷佳正
  • 城嶋一基:藤原啓治
  • 成瀬泉:吉田羊
  • 三嶋樹:村田太志
  • 宇野陽子:高橋李依
  • 江田明日香:石上静香
  • 相沢基紀:大山鎬則
  • 岩木寿則:古川慎
  • 坂上八十八:津田英三
  • 坂上シン:宮沢きよこ
  • 順の父:野島裕史
  • 山路一春:河西健吾 他

あらすじ

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主人公はおしゃべりな女の子で山の上のお城(ラブホテル)に憧れていました。
ある日お城から父親が車で出てくるところを見かけ、母親に「父は王子様だった!」と伝えたことをきっかけに、家族がバラバラになってしまいます。

落ち込んでる潤の前に突然玉子の妖精が現れて「二度と人を傷つけないように」とおしゃべりを封印されてしまいました。

時は流れて高校2年生。ずっと目立たないように話さないように静かに生きてきた順でしたが、担任の思惑で「地域ふれあい交流会」の実行委員に任命されてしまいます。

メンバーに選ばれたのは、全く接点のない心に傷を抱える3人のクラスメイトです。
喋らない奴がいるのにミュージカルなんかできるはずがないともめるクラスメイトを止めるため、順は歌い始めるのでした。

感想

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個人評価:★★★(3/5)

何にでも本気になれるって学生の頃くらいかな、と思う今日この頃。

歳を重ねるにつれて、だんだんと本気になることがなくなっていく気がします。

だから部活に精一杯だったり、ずっと片思いをしていたり、

精一杯何かをするっていいなと思いました。

その中で「ミュージカルやるよー」なんて急に言われたら、

本当にめんどうだな、って当時の私なら思っていましたね。

わかるよ〜って思いながら見てました。

そして順が腹痛で病院に運ばれた時、

坂上くんが潤の母に向かって「なんつーか」って言葉いっぱいで、

頭の中でまとまってない状態でフォローに入る感じが学生らしいというか、

人間らしいいというか。

現実らしいアニメだなって感想です。

そして『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』というアニメを

見たことがありますか?

全11話なのですが、私はこのアニメを見た時、

後半の数話ずっと泣いてました。

最終回は息できねーってくらい、肩を揺らしながら泣いてたんですよね。

その長井龍雪監督作品で

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』シリーズのメンバーが集結して制作

ってことだったので、

感動してなけるのかなーって期待していたのですが、

”泣けるアニメ”ではなかったですね。

ただ、泣くところまでは行きませんが、

ミュージカルの舞台、最後の曲がすごく鳥肌が立ちました!

2つのことを同時に聞き取る耳と頭が欲しい。

(現実的なところを考えると、舞台中に、ホテルまで行って戻ってこれるのかとか、話していた時間がどれくらいなのかとか、気になるところはありますが)

アニメの中ででも大人の事情とか、

絶対に恋が叶ったりみたいな、

全部がハッピーエンドじゃないところを表現しているところが

またこの作品のいいところだと思います。

学生さんは今の学生である時間を大事にして欲しいですね。

そして大人の方は学生の頃を思い出してみるのもいいのではないでしょうか。

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ここまで読んでいただきありがとうございました。

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