パラノーマル・アクティビティ/呪いの印 感想 いたずらっ子の暴走

大人の方も学生の方も、その他皆様お疲れ様です。

今回はパラノーマル・アクティビティ5作目!

「パラノーマル・アクティビティ」じゃなくて、

なんだこれ?っていうのが最初の印象です。

本編作るの飽きて、

横道にそれちゃったのかな?

と思っていたら、一応、関連性のある作品でした。

映画「パラノーマル・アクティビティ/呪いの印」の

あらすじ感想を紹介していきたいと思います。

パラノーマル・アクティビティ呪いの印

(C)PARAMOUNT PICTURES 2013. ALL RIGHTS RESERVED.

一言あらすじ:いたずらボーイ達が隣人アナをからかっていたら酷い目に会う。

一言感想:巻き込まれる親友たちがいい人すぎてかわいそう。

映画詳細

  • 監督:クリストファー・ランドン
  • 制作:アメリカ(2014年)
  • 上映時間:84分

キャスト

  • ジェシー:アンドリュー・ジェイコブス(星野健一)
  • ヘクター:ホルヘ・ディアス(嶋田翔平)
  • マリソル:ガブリエル・ウォルシュ (志田有彩)
  • ケイティ:ケイティー・フェザーストン(若原美紀)
  • ケイティ(幼少期):クロエ・チェンゲリ
  • クリスティ(幼少期):ジェシカ・タイラー・ブラウン(楠見藍子)
  • ミカ:ミカ・スロート(中嶋将平)

あらすじ

米カリフォルニア州オックスフォード。そこに暮らす至って普通の青年ジェシー(アンドリュー・ジェイコブス)は、高校卒業と同時に18歳の誕生日を迎えた。だが、その日に彼は何者に噛みつかれたような歯型の印が左腕にあるのに気付く。やがて、彼の周りで理解不能な現象が頻発し始める。不思議な隣人女性の言動と突然の死。友人の突然の失踪。不思議なパワーを手に入れたジェシーは、友人と共にその映像を記録することに。次第に現象はエスカレートしていき、ついに予想だにしない事態が起きてしまう。

Wikipediaより

感想(ネタバレあり)

個人評価:★(1/5)

今回の物語は、高校の卒業式から物語が始まります。

青年・ジェシーは親友のヘクターや女友達・マリソルと卒業を祝います。

新しいカメラを買った!とカメラを見せびらかすヘクター。

録画してふざけていたら、

アルトゥーロ(ジェシーの同級生のオスカーの兄)を撮影してしまい絡まれてしまうもなんとか逃げる。

写す気なんてなかったのに、写りに来たのはお前だろw

なんて思っちゃいましたが、アルトゥーロはギャングの一員ということで、

しかも体格がいいからちょっと怖いから逆らえないのかな。

今回の舞台カリフォルニア州オックスナードは少し治安が悪いのかもしれませんね。

今回のカメラ

家に帰ってジェシーは取り付けカメラを製作。

小さなカメラを洗濯カゴ(人がひとり入れるくらいのサイズ)に取り付けて

何をするかとおもったら…

嫌がるヘクターをカゴに乗るように命令し

ジェシーの住んでいるアパートの階段の上からズドドドドー!!!

そりすべりの階段バージョン!

これが洗濯カゴじゃなくて、ちゃんとしたソリだったら、

怪我しなくてすんだかもしれませんね。

ホームアローンという映画のワンシーンを思い出しました(笑)

※よいこはマネしないでください。

小型の取り付けカメラは珍しいですね。

3作目の扇風機カメラに引き続き、いい働きをしてくれそうです。

隣人アナと同級生オスカー

しょうもないことをするほど仲がいいジェシーとヘクター。

階段で遊んでいると、ジェシーの借りている部屋の真下、

アナの部屋から「やめてー!」と叫び声が聞こえました。

そして、ジェシーと同じ高校だったオスカーが出てきて、走りさって行きました。

部屋で何やっていたんだろう…

不審がる2人ですが、そこまで気にしない。

アナの部屋は外から見えないよう新聞で目隠しされていて、

部屋から夜中にうめき声みたいな変な声がする、

魔女ではないかなんて噂もあるようです。

ジェシーの母は無くなっていて、

ジェシーの祖母イルマと愛犬チャボとアパート暮らしです。

ヘクターも家族というか、兄弟みたい感じで、すごく楽しそう。

夜はテキーラの飲み合いっこ。

歌も歌ってご機嫌♪な様子をカメラで撮影。

平和な生活を表現しているのか、何も問題はおこりそうにない様子。

今までのパラノーマルのパターンだと、最初は特に何も起こらないから

早く置きカメラを設置して、おやすみの時間にならないかしら…

なんておもっていたら!!!

「ガタン!」という音と、うめき声ののような音。

下の階から聞こえた、アナのへやじゃないか。

真下の階に繋がっている配管に近づくと、さらに激しい音が聞こえます。

そこでひらめいた!

階段のソリごっこで使っていた小さい設置カメラに紐をつけて

配管から下に降ろして下の部屋の様子が見れるのでは!

早速新型カメラの登場!

パラノーマルシリーズ続編での新しいカメラでの撮影は

個人的にすごくワクワクします!

実際降ろしてみると、セクシーで巨乳な女性がまさかの全裸という。

大学卒業したての若い男性2人にはご褒美ですね。

ただ、かわいそうなことに、

カメラを下の階に垂らしているヘクターはモニターが遠くて全く見えない。

しばらく撮影していると下の階の住人のアナも全裸で登場。

う〜ん。

ふっくらしたおばさんの全裸は、好みが分かれそうですね(笑)

安心してください、作品には濃いめのモザイクがかかっています…。

というか、モザイクがきつすぎて、何がなんだか。

引き続きモニターを見ていると、

アナが綺麗な女性のお腹に、赤い絵の具(?)で

指で印を書いている様子。

ジェシーが実況しているとアナが振り向き、慌ててカメラを引き上げさせる。

あの人は本当に魔女なのかも…と冗談交じりで笑う2人でした。

生まれてくる赤ちゃんに悪魔を入れる儀式でしょうか。

であれば、後ほどハンターを生むことになるクリスティーも

同じ儀式をしたのかな…?

ドキドキのご自宅訪問

後日いとこのマリソルにカメラで撮影した出来事を話すジェシー。

近所でもアナは魔女かもしれないと噂しているとのこと。

臨月っぽい妊婦やオスカーが訪ねていたことに不信感。

そこで、いたずらっ子がひらめきます!

外で遊んでいる小学生くらいの幼い子に、ドアをノックして呼びかけろと命令。

すると少年は「おい魔女!」と呼びかける。

いやいや、それはダメでしょ!子供は正直だなぁ。

中から出てくる様子がない…留守かなと思っていたら…

「うちになんのようだ!」

と、まさかの後ろからアナがやって来た!

これはビビりましたね。悪魔でもなんでもなく、人にビビった敗北感…。

そして、女性のヒステリックな叫び声は苦手です。

中年のおばさんって、キーキーと叫ぶ人が多い気がするのは私だけでしょうか。

さて今回の主人公は本当にいたずらが絶えない。

今度は花火(爆竹?)で遊ぼうとするジェシーとヘクター。

花火の点火にもたもたしていると、慌てた様子のオスカーに遭遇。

何を焦っているのか逃げるように走り去って行きました。

そのあと警察が来て、アナが殺害されたと知る。

昨晩のオスカーの慌てた様子を思い出し、怪しいと疑うジェシー達ですが、

アルトゥーロ(オスカーの兄)を恐れ、警察には連絡しませんでした。

若い子は好奇心旺盛。ジェシーはまた良からぬことを提案。

ジェシーはヘクターとマリソルと3人で

アナの部屋に行ってみようと、肝試しに行くようなノリで乗り込みます。

アナの部屋には不思議なものがいっぱい。

厨二心をくすぐるようなたくさんの洋書、

鍵のかけられた冷蔵庫、謎の工具類、

子供はいないはずなのにベビーベットなど…。

あと、「ケイティとクリスティ」と書かれたビデオがたくさん。

中身はパラノーマル3の悲劇のビデオでしょうか?

うろうろ見て回っていると、アルトゥーロ登場!

「アナを殺したのは弟じゃない!」

口論になるのかと思っていたら、謎の音が鳴り、逃げるように退散!

今回の作品、人に驚かされることが多く腹立たしい…。

いろんなことして遊ぶよ

お昼寝?しているジェシーの顔に卑猥な落書きをするヘクター。

ぐっすり眠っているジェシーは気づきません。

起きて来たジェシーが「ババアに囲まれる夢を見た…」と言うも、

ジェシーの顔を見て笑いが溢れるヘクターとマリソル。

マリソルが教えてあげると慌てて洗面所に向かうジェシー。

そこでジェシーのいなくなった布団のシーツに血痕がついてることに気づくヘクター。

腕を見て見ると、噛み跡がありました。

血が出るほどの噛み跡なら、痛くて起きるんじゃないですかね?

今までのパラアクだと、噛まれたり、引っかかれたり、いろいろありましたが

必ず痛みを訴えていたんですけどね…。

この作品の映画のポスター(日本版)に

「その印は、18歳で現れる」とキャッチコピーもあるので、

この噛み跡は以前に付けられたもので、18歳のある日突然現れるとかでしょうか。

だったら、噛み跡だけで、血は出なくてもいいんじゃない??

悪魔の設定がよくわかりません…。

ジェシーの様子が変なのか、何か見えているのか、

愛犬のチャボはジェシーに向かって唸ったのち、逃げて行っちゃいました。

ジェシーはお気楽なもんで、今日は機嫌が悪いのかな、と気にしない。

そして、今度はアナの部屋から撮って来たノートを読み始める。

〝そのドアを築くと時空の移動ができる〟
〝ドアからは汚れた場所にしか行けない〟
〝いでよ、インキュバス、汝を召喚する〟

ドアを開くと時空の移動とか!どこでもドアじゃないですか!

アナはドラ●もんだったのか!

なんて思ったのもつかの間、行けるところは汚れた場所って…。

誰がそんなドア使うねん…。

そして今度はおもちゃで遊びます。

4つのボタンがある丸いおもちゃ。

人が質問をするとYesなら緑が点灯、Noなら赤が点灯する仕組みで、

ウジャーボードという、海外版のコックリさんみたいなおもちゃ。

「そこにいますか?」とジェシーが質問すると緑が点灯。

調子に乗ったジェシーはいくつか質問します。

質問には全部Yesの反応が返って来ました。

「Yesしか反応しないんじゃない?」というマリソルの助言に、

Noになる質問をしてみる。

「ヘクターは黒人ですか?」今度は赤のランプが点灯しました。

新しい能力が芽生えたのでは!とすぐ調子にのるジェシー。

そこにイルマおばぁちゃんがやって来て

「悪魔がでる、やめなさい」と叱られちゃいます。

後日外で遊ぶジェシーとヘクター。

帰りにジュースを買いたくて、自販機の前でもたもたしていたら

2人組のチンピラに絡まれ、カバンを狙われ、殴り合いに…。

ジェシーが殴られたのをきっかけに、謎の力が発動!

チンピラ2人が宙を舞い、吹っ飛んだ!

特殊な能力が気になり、夜にふたたび

ウィジャーボードで質問を投げかけて見ることに。

「いますか?」の質問にはイエスで帰って来ましたが、

「善いやつ?」という質問には返答なし。

ここでYesといっても、胡散臭いし、

Noといっても嫌な感じになるだけだし…。

無視でいっか。って感じですかね。

私が善い人ですか?と聞かれても、Yesとはいえないなぁ。

そもそも、悪魔にいいことと悪いことの区別はつくのだろうか。

チンピラに絡まれた日以降、

ジェシーは超人的な能力に目覚めます。

体の重心を後ろに倒れかかると斜めの状態でキープ!

後ろには何もないのに、人が支えてくれているような状態で立つことができたり、エアマットをたったの一拭きでパンパンに膨らませたり。

今時の子らしく、動画をアップロードして自慢。

ヤラセだって叩かれちゃいます。笑

今度は勝手にパーティに参加して、女の子をお持ち帰り。

そしてどこに行くかと思いきや、アナの部屋。

人の部屋、かつ、殺人事件があった部屋でイチャイチャしようとするなんてどういう神経なのか。。。

避妊具を要求され、女の子を一人待たせて一旦自室に戻るジェシー。

ナンパされた女の子、ペネロペは

暗いし、暇だしどうしようって感じです。

待っている間に、不思議な音が聞こえ、あたりを探ると、

床に隠し扉があることに気がつきます。

のぞいた瞬間、手が出て来て首を鷲掴み!

ビビった!

叫んで逃げるペネロペ。

そして、隠し部屋にいたのはオスカーでした。

ジェシーが戻ってもペネロペの姿はなく

代わりにいたオスカーに不気味なことを言われます。

「同じ印がある」と噛まれた後を見せられ、

「アナが俺をこんな風にした、だから殺した…」

その直後、オスカーは飛び降り自殺。

気になったのが、オスカーが出て来た、床下の隠し部屋。

ジェシーとヘクターとマリソルは恐る恐る地下へ。

すると、ジェシーの最近の写真や、子供の頃の写真。オスカーの写真もありました。

そして死んだ母とアナ、ロイスの3人が一緒に写っている写真。

(ロイスはケイティとクリスティのおばあちゃんです)

この3人に、一体どのような関係が?!!

オスカーの変貌ぶりと同じ印、そして写真から、不安になるジェシー。

この辺りからジェシーの様子が悪化。

目にゴミかな?と取ろうとしたら

ぬるるる〜〜と長くて黒い糸のようなものが出てきました。

しかも片方だけではなく、両目から。

これはいよいよヤバいぞ!と思ったのか、

オスカーの遺品を調べるべく、アルトゥーロを尋ねます。

オスカーの部屋には、アリ・レイの記事や、

クリスティの長男失踪の記事など新聞の記事がずらり。

そして、アルトゥーロから、

オスカーは養子で、生まれた時に母が死んだことを聞きます。

噛み跡や母親の件など共通点が多いことから、

自分にも同じことが起こるのではと不安がるジェシー。

そしてその帰り、マリソルがナンパをされたことをきっかけに、

人を怒鳴りつけたり、暴力を振るおうとするジェシー。

明らかにもう、以前のジェシーではない様子がみてわかります。

ここで、こいつヤベーヨ、つるむのやめようぜ、

なんてことにならないマリソルとヘクターは優しいな。

その後のジェシーは、記憶が飛ぶことがある、とヘクターに相談。

困った時のコックリさん。

またウィジャーボードを取り出して

「どっかいってくれ!」とお願いするも、

NOの赤ランプが鳴り響いたため、電池をはずすのでした。

もうジェシーはジェシーじゃない

夜、愛犬チャボがいなくなり、探すジェシー。

アナの部屋から鳴き声が聞こえることに気がつきます。

誰も住んでいない部屋だから電気をつけちゃいけないのか、

頼りない明かりだけでほぼ真っ暗なまま探すからじれったくてしょうがないですね。

後ろに立っている女性には気付かず、扉を開けると

目が真っ黒な女の子2人が現れ、

「準備は整った」と告げられるのでした。

後日ジェシーは人形のように、

人の声に反応しなく鳴りました。

以前クリスティが悪魔に入られた時も無反応でしたね。

目だけをカッと開いて座っているだけ。

あまりにもおかしな様子に

ヘクターとマリソルはアリ・レイに会いに行きます。

△の中に○印はミッドワイブス(助産師)の印、

ミッドワイブスは魔女集団の名前で、

男児を身ごもったお腹に魔女が印を描き、とり憑く。

儀式が完了するとジェシーはもう元には戻らないとのこと。

ちょっとした詳細は教えてくれるけども、退治の方法とかは知らないんですね…。

ヘクターとマリソルがジェシーの元に帰ると笑い声が。

チャボを天井に貼り付けて遊んでいる奇妙な姿を見せるのでした。

さて、どうするか。

祖母イルマは悪魔浄化の情報を聞き、試すことに。

卵と数珠で儀式を始めるも、浄化途中、ジェシーはイルマの手を握り、

卵は割れてしまいます。

もうおばあちゃんの死亡フラグしか見えない…。

卵が割れると家が揺れ、停電、そして空間が捻じ曲げられ空間も歪みます。

歪んだ中心部からジェシーが飛び出しました。

電気が復旧すると、ジェシーは倒れていました。

翌日になっても目を覚まさないジェシー。

イルマやヘクターは心配して様子を見ています。

イルマの浄化は失敗したのか…。

イルマが部屋を出ると、奇妙な音が聞こえ、驚くヘクター。

気がつくとジェシーの姿がありません。

部屋の外に出るとジェシーが階段の上で立っていました。

階段の下にはイルマが倒れています。

あわててヘクターが救急車を呼ぶ間にまたジェシーは姿を消すのでした。

マリソルがありから情報を手に入れ、

最後の儀式をするであろう場所を特定します。

車で向かおうとするも、度々起きる怪奇現象。

突然現れる人影、車のエンジンがかからず、車のドアも開かない…。

そして突然ヘクターは車から引きずり出されます。

ヘクターを引っ張り出した人物を、慌てて金属バットで殴るマリソル。

殴った相手はジェシーでした。

政党防衛だとしてもジェシーを殴ってしまったマリソル…。

病院に連れて行こうとしますが、不運にも交通事故に遭ってしまいます。

そして謎のバイクに乗った人物にジェシーはさらわれるのでした。

ここまでくると、一体何と戦っているのかわからない。

バイクの人物はそもそも人なのか、

それとも、魔女の仲間の誰かなのか…。

そしてここまで危険な目にあってジェシーを守る必要はあるのか。

流石にヘクターとマリソルだけでは勝てないので、

アルトゥーロに加勢を頼みます。

アルトゥーロは大柄な仲間を複数連れてきてくれました。

アリに教えてもらった場所に到着し、敷地内を探す一同。

あちこちから女性(おばあちゃん?)が出てきて、

助っ人たちはあっという間にやられちゃいました。

気がつくと、ヘクターは一人になっていて、

外からジェシーと思われる声が聞こえ人影のある方に向かうも、突然天井のガラスが割れ、マリソルが落ちてきました。

もちろん、助かるわけもなく、ヘクターは洗面所に隠れます。

まるに三角の印のドアがあり、そこへ隠れるヘクター。

そこに悪魔に取り憑かれたジェシーがやってきます。

「怖いんだ、開けてくれ…」

ヘクターがジェシーの願いを断ると、ドアを突き破り入ろうとしてきます。

慌ててキッチンへ逃げるヘクター。

すると女性が立っています。

声をかけると叫ぶ女性。

「ミカーー!!ミカー!!!」

ここで1作目のケイティのラストシーンにつながるわけですね。

女性はケイティでした。

ケイティの叫び声に慌てて駆け寄るミカ。

ヘクターはミカに突き飛ばされ、

最後は謎のおばあさんがカメラの電源を切ったのでした。

ここは1作目同様、

ケイティが電源を切るのではダメだったのだろうか…。

総評価

久しぶりの星評価1です。

パラノーマル・アクティビティシリーズの続編を見ようと調べたところ、

パラノーマル・アクティビティ5の前になんかある…

一応見て見よう!と思ってレンタルした結果…

あまりいい出来ではありませんでした…。

今回明らかになったのは、

ケイティが1作目の最後になぜ叫んだのか。

正体はヘクターの不法侵入ですね。

まさか、”汚れた場所”につながるどこでもドアは

ケイティのおうちにつながっているとは。

ケイティのお家はもう、悪魔に占領され、汚れているということでしょうか。

立派なお家なのに、汚れてるなんて失礼な。笑

そして、悪魔を宿す儀式は、

母親が子を身ごもる段階で行われるということ。

なのでハンターを生んだクリスティ(ケイティの妹)も

この儀式をしたのではないかと推測できますね。

ただ、こんな儀式をしたのであれば、

いろいろと事情を知っていそうなものですが…。

おばあちゃんが「元気に子を産むおまじないだよ」とか、

適当なことを行って儀式を取り行ったのでしょうか。

そうして生まれる前からマーキングされた子供は、

18歳になった時に印(悪魔の噛み跡)が現れ、

体は悪魔に乗っ取られ凶暴でな人格に変貌していく。

マーキングされる子供は複数いるので、悪魔はたくさんいるのかな。

ただ、噛み跡ということなら、

ケイティも以前に噛まれていましたよね?

男の子は生まれる前に印がつけられて、人間から悪魔になり、

女の子は噛むことで乗っ取ることができる…?

今回の作品が本編に関係あるとしたら、

もう設定が無茶苦茶でよくわからないというのが正直な感想。

ロイスおばあちゃんまで作品に出しているんだから

ちゃんと関連しているんだろうとは思うのですが…。

そして、今までのパラノーマル・アクティビティらしからぬ、

設置カメラがない。

今までは防犯上とかで寝ている間もカメラを回していましたが

今回はそれがない。

カメラはジェシーのものではなくヘクターのものだから、

ヘクターがいない時は撮影できないってことなのかな。

夜のシーンで悪魔は次に何をするんだろう!!

といういつものドキドキ感はなく、

人間がどんどん凶暴化していく…という展開だけだったので

いまいち面白みもなかったのが残念なところ。

そして、悪魔に体を乗っ取られた元人間(今回の場合はジェシー)は一体どうなったのかが全くわからない終わらせ方というのも腑に落ちない。

ケイティもハンターもそうですが、

その後行方不明で片付けられるのだとしたら、

今後の続編に出てくるのでしょうか。

いろんな設定を持ち出すだけ持ち出してほったらかしなので

見ても見なくてもいいような気がしました。

次の6作目こそ、真相につながっていればいいなと思います…。

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ここまで読んでいただきありがとうございました。