ハウルの動く城 ストーリーまとめ 映画を見なくてもわかる【要約】

ハウル

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こんばんは、クジです。

今回は『ハウルの動く城』のストーリーを紹介したいと思います。

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魔法使いとの出会い

魔法が存在する世界。

しがない街の帽子屋で働く娘ソフィー

ソフィーの住む町では、魔法使いハウルは「美女の心臓を食べる」という噂がある。

ソフィー

帽子づくりをひと段落させ、街に出たソフィー。

妹の働くお店に向かう途中、兵隊にからまれてしまった。

そこに偶然居合わせたハウルに助けられる。

しかし、ハウルは荒れ地の魔女に追われている途中だった。

魔女の追っ手をまいて、空中を歩き、妹の店まで送ってくれた。

空中

妹と少し話し、帽子屋に帰ってきたソフィー。

部屋の明かりをつけたところ、女性がお店に入ってきた。

鍵をかけたはずなのに。

荒れ地の魔女

女性は悪評のある荒れ地の魔女。

ソフィーがハウルと接触していたのを目撃し、後をついてきたのだ。

お店に入るや否や、荒れ地の魔女は帽子やソフィーに対して文句を言い、ソフィーに呪いをかけてお店を出て行った。

ソフィーばぁちゃん

呪いで90歳のおばあちゃんになってしまったソフィー。

この姿ではお店にいられないと思い、街を離れることにした。

腰が曲がったまま荒地を歩くのは難しい。

杖の代わりになりそうな木の枝が茂みに刺さっているのを見つけ、引っ張るとカカシが出てきた。

カブ

自分で立って動く不思議なカカシのカブ

助けたお礼なのかソフィーの元まで杖を持ってきた。

ありがとうのついでに

「一晩泊まれるところも見つけてくれると助かるんだけどね~」

そういうとカブはハウルの動く城を連れて戻ってきた。

「こんなおばあちゃんの心臓は食べないでしょう」

とソフィーはハウルの動く城に足を踏み入れた。

城に住むものたち

ハウルの動く城に入ると暖炉の前にいすがあった。

ソフィーが座って温まっていると、火が話しかけてきた。

カルシファー

火はカルシファーと名乗り、取引を持ち掛ける。

ソフィーの呪いを解く代わりに、カルシファーを城に縛り付けている呪いを解いてほしいと言う。

ソフィー承諾し伊豆に座ったまま眠りについた。

マルクル

翌朝、ハウルの弟子、少年マルクルが2階から降りてきた。

ソフィーがいることに不思議に思いながらも、朝ごはんを準備する。

ハウルがいない時は火を使えないというマルクルの助言をよそに、ソフィーはベーコンと卵をカルシファーの元に持ってきた。

ソフィーは言うことを聞かないと取引のことをハウルに話すと控えめに脅したところ、カルシファーは渋々従った。

料理の途中、ハウルが帰ってきた。

ソフィーは自分が新しい掃除婦だと名乗る。

追い出す様子もなく、ハウルは流れるようにソフィーと料理を変わり、食卓に座って食事をとった。

王宮へ向かう

お願い

隣国との戦争をきっかけに、ハウルの魔法の師匠「マダム・サリマン」からハウルへ招集をうながす手紙が届いた。

普段は毅然に振る舞っているハウルだったが、本当は臆病。

しかし、魔法学校に入学するときに誓いを立てさせられていたため、戦争に参加する命令には従うしかなかった。

そこでハウルはソフィーに、母親として王宮に行くよう頼んだ。

王宮

王宮に行く途中、サリマンの使いの犬、ヒンと出会う。

そして荒れ地の魔女とも再開。

荒地の魔女もサリマンに呼び出されていた。

王宮に到着すると、荒れ地の魔女は別室に通され、サリマンの用意した光を浴びると、魔力を奪われ老婆の姿になった。

サリマン

ソフィーはサリマンと対面する。

サリマンは、魔法を自分だけのために使う、危険でいかがわしい魔法使いや魔女は野放しにできないという。

ハウルが協力するならば、悪魔との契約を無効にする術を教える、断るなら荒れ地の魔女のように魔力を奪うと言ってきた。

それに対しソフィーはサリマンが間違っていると反発した。

ハウルは自由に生きたいだけ、ハウルを信じると。

対決

そこへ遅れてやってきたハウル。

ハウルはサリマンの命令に背き、サリマンの追手に追われることになった。

サリマンの王宮から逃げ出し、荒れ地の魔女とヒンも共に暮らすことになった。

そしてサリマンから逃れるために、引っ越しをおこなった。

新しい家は以前ソフィーが暮らしていた帽子屋だった。

戦争開始

引っ越し

平和に過ごせたのもつかの間。

隣国との戦争は悪化し、町中の人達は逃げ出てゆく。

そして爆弾が降り注ぎ、町は炎で赤く染まっていった。

サリマンに住処が見つかり、帽子屋にも爆弾が落とされる。

間一髪のところでハウルが爆弾を防いでくれた。

戦争

ハウルはボロボロになりながらも再び戦場に飛んで行ってしまった。

自分たちを守るため、ハウルが危険を冒している。

何とかハウルの元に行きたいとカルシファーに頼むソフィー。

動力源に髪の毛を差し出し、お城を解体して小回りが利く乗り物になった。

心臓

ハウルの元に向かう途中、荒れ地の魔女はカルシファーの火の中心に心臓があることに気付く。

目を輝かせ心臓に手を伸ばしたところ、火が燃え移った。

全身に火をまとう荒れ地の魔女とカルシファーを救うため、ソフィーは水をかけた。

お城はボロボロに崩れ、ソフィーとヒンは谷底に落ちてしまった。

落ちた場所でお城のドアを見つけ、開くと真っ暗な空間があった。

中に入ると、真っ暗な空間はハウルの過去につながっていた。

そこでソフィーは、ハウルとカルシファーが契約する瞬間を目撃する。

過去のハウル

ハウルはたくさんの流れ星が落ちる草原でひとつを手に取り、飲み込んだ。

そして心臓から火をまとった流れ星、カルシファーを取り出したのだった。

ハウルに近づきたいのに、元の世界に引っ張られるソフィーは「未来で待ってて」と言い残し現在に戻った。

怪物

戻った先には翼の生えた怪物の姿のハウルが待っていた。

お城まで運んでもらうとハウルは元の姿に戻って横たわった。

ソフィーは荒れ地の魔女にカルシファーを返してもらい、ハウルの心臓に戻すと契約は解かれた。

契約解消

カルシファーは自由になり心臓から飛び出した。

それによってかろうじて動いたお城が崩れてしまったが、カブが崖への転落を防いでくれた。

ソフィーも呪いが解け、カブにお礼のキスをすると人間の姿に戻った。

カブの本来の姿は、呪いをかけられた隣国の王子。

カブはお礼を告げ、戦争を終わらせます、と言って去っていった。

ハウルも無事に意識が戻り、ソフィーの容姿を褒めた。

この様子を魔法の水晶で見ていたサリマンも戦争を辞める決意をした。

お城

無事戦争は終わり、ハウルの動く城は皆を乗せて空へ飛んで行ったのだった。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

またお越しください。

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