ボヘミアン・ラプソディ感想 ロックの原点Queenのドキュメンタリー映画

大人の方も学生の方も、その他皆様お疲れ様です。

今回久しぶりに劇場上映作品を鑑賞してきました!

今回見た映画「ボヘミアン・ラプソディ」は

世界的に有名なロックバンド「Queen」のドキュメンタリー映画。

今すごく話題になっている作品ではないでしょうか。

日本では11/9から上映が始まり、1ヶ月がたちましたが、

12月1周目に入った今だに集客は絶えないんだとか。

Queenがめっちゃ好き!というわけではないのですが、

以前から予告で気になっていて、やっと鑑賞できました!!

見所ふくめた感想を紹介していきたいと思います。

ボヘミアン・ラプソディ

(C)2018 Twentieth Century Fox

一言あらすじ:Queenのボーカル、フレディ・マーキュリーの伝記ドラマ。

一言感想:有名だから、お金があるから幸せとは限らないんだな。

映画詳細

  • 監督:ブライアン・シンガー
  • 制作:アメリカ(2018年)
  • 上映時間:135分

    キャスト
  • フレディ・マーキュリーラミ・マレック
  • メアリー・オースティン:ルーシー・ボーイントン
  • ブライアン・メイ:グウィリム・リー
  • ロジャー・テイラー:ベン・ハーディ
  • ジョン・ディーコン:ジョセフ・マッゼロ
  • ジョン・リード:エイダン・ギレン
  • ポール・プレンター:アレン・リーチ
  • ジム・ビーチ:トム・ホランダー
  • レイ・フォスター:マイク・マイヤーズ
  • ジム・ハットン:アーロン・マカスカー
  • デヴィッド:マックス・ベネット

あらすじ

1970年のロンドン。ルックスや複雑な出自に劣等感を抱くフレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)は、ボーカルが脱退したというブライアン・メイ(グウィリム・リー)とロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)のバンドに自分を売り込む。類いまれな歌声に心を奪われた二人は彼をバンドに迎え、さらにジョン・ディーコン(ジョー・マッゼロ)も加わってクイーンとして活動する。やがて「キラー・クイーン」のヒットによってスターダムにのし上がるが、フレディはスキャンダル報道やメンバーとの衝突に苦しむ。

シネマトゥデイ引用

感想

(C)2018 Twentieth Century Fox(映画.com

この作品がきっかけでQueenの第三次ブームが来ているらしい…。

それも納得の作品でした!!

そもそもフレディ・マーキュリーとは?

イギリスのパフォーマー。
ロックバンド、クイーンのボーカリスト。
また、ソロ歌手としても活動。

1991年11月24日、HIV感染合併症によるニューモシスチス肺炎のため死去。
45歳でした。

作中ではフレディは「自分はバイだ」とメアリーに告げると
メアリーには「あなたはゲイよ」と言われていた。
ウィキペディアでは「公に明かす事はなかったが、マーキュリーは両性愛者であったと思われる。」と記載がありました。

LGBTとは、Lesbian(レズビアン、女性同性愛者)、Gay(ゲイ、男性同性愛者)、Bisexual(バイセクシュアル、両性愛者)、Transgender(トランスジェンダー、性別越境者)の頭文字をとった単語で、セクシュアル・マイノリティ(性的少数者)の総称のひとつ。

私はフレディがゲイ(またはバイ)であることを知らなかったので、

作中でいきなり男性のお尻を触ったり、

キスをするシーンをみて少し驚きました。

そういうのが苦手な方は、ご注意ください。

知ってる曲は?

Bohemian Rhapsody」「We will Rock You

We Are the Champions」「Somebody To Love

Don’t Stop Me Now

上記の中で、あなたの知っている曲はありますか??

私は英語が苦手です…。

タイトルを見ただけでは知っていると答えられない!

英語力は皆無と言ってもいいでしょう。

タイトルと曲が一致している人は、

多少なりともQueenを知っている人ではないでしょうか。

タイトルで曲が浮かばない人には、まず予告を見ていただきたい。


予告をみて、流れる曲のうち

「1曲も聞いたことがない…」という人は

極わずかしかいないだろうと思いますがいかかでしょうか。

私は、さほどQueenに詳しくはないですが、

耳にしたことのある曲が多数でした。

たまたま映画の予告を見て、なんとなくで鑑賞したのですが…。

Queenというバンドを知らなくても、曲をたくさん知っていなくても、

この作品をみて損をすることはないと思います!

人と関わりを持つ

人と関わることは、私にとってとても勇気がいる行動のひとつです。

作品の序盤では、フレディがどのようにバンドに参加し、

どのように音楽活動を始めるようになったのかが描かれていました。

バンドなどのグループ活動って、

方向性の不一致で解散…なんてことはよく聞くと思います。

フレディはヴォーカリストが脱退したばかりのバンド「スマイル」に

見事な歌声を披露してグループに加入することになります。

海外のフレンドリーさ、自分を売り込むという自信、

一体どこから湧いてくるのだろう…。

(C)2018 Twentieth Century Fox

グループに加入してからは、

曲を作る中でメンバーとの口論がたくさん表現されています。

レコーディング時間にルーズなフレディ。

きっちりしているメンバーはいつも待たされて怒る。

殴り合いになることもあるのですが、

それがきっかけで音を奏でて新しい曲が生まれたりする。

ずっと一緒にると色々あっても、プラスになる存在ってすごいと思いました!

そしてこの後、仕事をこなしていく中で様々な人と出会います。

良い関わりもあれば、良くない関わりもあります。

たくさんの人に愛されて、有名になって、婚約者もいて、素敵なメンバーがいる。

人から見れば幸せな関係。

でも、実際は心の奥で孤独を感じているように見えました。

死を受け入れてからのラスト30分

(C)2018 Twentieth Century Fox

この作品の最大の見所は

フレディが死を受け入れてからのラスト30分!

ここまでの物語の経緯があって、

LIVE AIDの映像を見ると自然と涙が流れてきました。

序盤で流れていた曲も歌うのですが、

ボヘミアン・ラプソディの歌詞の所々がフレディの状況に合っていて鳥肌がたちました。

そして劇場で見るからこそ楽しめる、音の立体感で臨場感がすごい!!

DVDが出たら見たいと思いますが、

劇場で見るときほど興奮や感動は得られないんだろうなと思います。

…自宅にシネマルームがある人は別ですが(^^;)

ぜひ劇場で見て欲しい作品だなと思いました!!!

総評

(C)2018 Twentieth Century Fox

個人評価:★★★★★(5/5)

興奮と感動をありがとう!納得の星5つです。

Queenの時代に生まれていた人が羨ましい…!!

2時間越えの作品なのに、時間があっという間でした!

そして作品を見終えた後も興奮が収まらず、iTunesで曲をダウンロードしまくりました!

欲をいえば、ほとんどクイーンを知らない人に向けて、

もう少しメンバーについても詳しく表現されていると嬉しかったなぁ。

全然詳しくない私でもすごく楽しめた作品なので、

当時をいきていた人たちにとっては、たまらない作品だと思います!

そして、この作品をきっかけに、今後もまだまだ名前を残すのでしょう。

すごいな、Queen!

何度も何度もブームが訪れるQueenは本当にすごいと思いました。

フレディの出会いから始まり、別れを決意するまでの終身ストーリー。

スッキリした気持ち、開放的な気持ちになれる作品だと思います。

Queenが大好きな人はもちろん、

くわしく知らない人でも、

疲れが溜まっている人や、よく悩んでしまう人などにもぜひ見て欲しい作品です。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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