チャイルド・プレイ2 見どころシーンベスト3と感想

おかえりチャッキー!!

2作目、見事復活からの開幕!

初視聴で面白かったシーンベスト3を紹介。

一言あらすじ:チャッキーが人形として再復活してアンディー(少年)を襲う!

一言感想:1作目よりグロい。

映画詳細

  • 監督:ジョン・ラフィア
  • 制作:アメリカ(1990年)
  • 上映時間:83分

キャスト

  • チャッキー(声):ブラッド・ドゥーリフ(納谷六朗)
  • アンディ・バークレー:アレックス・ヴィンセント(菅谷政子)
  • ジョアン・シンプソン:ジェニー・アガター(宗形智子)
  • フィル・シンプソン:ゲリット・グレアム(堀勝之祐)
  • カイル:クリスティーン・エリス(安達忍)
  • サリバン:ピーター・ハスケル(大木民夫)
  • マットソン:グレッグ・ジャーマン(谷口節)
  • ケトルウェル:ベス・グラント
  • グレイス・プール:グレイス・ザブリスキー
  • 技師:ドン・パグズリー(西村知道)

あらすじ

バークレー親子によって黒こげにされ、最期にマイク刑事に心臓を打ち抜かれ息絶えたチャッキーだったが、騒動が公になったことから売り上げに深刻な影響が出ていたグッドガイ人形の製造元が、当のチャッキー人形を復元して「根拠のないデマ」とPRしようとした。しかし、人形にはまだチャッキーの魂が残っていた。彼は再びアンディを捜し出し、今度こそ体を手に入れようと画策していた。

一方精神病院から児童保護センターの施設に移されたアンディは養子として里親の両親に引き取られるが、義理の父親とは上手くいかなかった。だが同じ境遇を持つ義理の姉カイルとは直ぐに打ち解けた。

偶然土の中からグッドガイ人形(トミー)を見つけだしたカイルは、アンディの話が、真実だった事を知りアンディを守るために立ち上がる。

wikipediaより

見どころシーンベスト3

その1:チャッキー復活の瞬間!

チャイルド・プレイ1作目で燃やされ、ボロボロになったチャッキー

製造会社が自社のせいではないと証明するために

チャッキーを整備して作り直します。

仕上げの最後に目玉を入れようとしたところ、

機械が突然止まります。故障かと思いきや、少し叩くと動き出した?!

そして目玉を入れた瞬間放電!!

この放電がチャッキーを蘇らせた?!

その2:チャッキーの自由すぎる行動

2作目なだけあってチャッキーが自由に人間を脅迫しまくる。

1作目は人形が動くわけない、ってことで

人形のふりしてチャッキーが不意打ちすることが多かったのですが…。

今作2作目は簡単にナイフで人を脅して車で送ってもらっちゃいます。

人形に脅されて言いなりなんて、みじめだぁ…。

普通は「人形がうごいてるやん?!なんでなん?!怖!」って思うところが、

「なんか知らんけど銃向けられてるやん!怖!」になっていて、

ホラー的な恐怖よりも、命に関しての恐怖が多い気がしました。

その3:おもちゃ工場でのチャッキーとのバトル

時間がたつにつれて魂が人形に定着していくチャッキー。

少年アンディの体を乗っ取るために必死でアンディを追います。

チャッキーが動くなんて初めは信じていなかったカイルも

次々起こる怪奇で信じざるおえない状況に…。

カイルはアンディを助けるためにチャッキーと戦います!

目の取り付け、箱詰め、塗装など、

いろんな器具がある工場の中で試行錯誤しながら走り回ります。

感想(ネタバレあり)

個人評価:★★★(3/5)

まず感想としてやはり2作目も…って感じですが

チャッキーの動きがコミカルで、あまり怖い感じがしない…。

砂場用のスコップを使って一生懸命穴を掘っている姿が愛らしい…。

カイルの背中に飛び乗った瞬間

一生懸命捕まりながら足をバタバタさせている姿もなんとも愛らしい…!

あまり怖くないので子供向けなのかな?と思ったけど、

もしそうならグロすぎだし、ちょっとお口も悪すぎだよな。

そして人形のくせにパワーがつよすぎる!

まさかのものさしで殺人って、ちょっと無理がある気がしました。

そして工場で異変が起き、見回りに来た監視員さん、気の毒に…

人間の目玉の場所に正確に人形の目を挿入されまして…。

これはさすがにグロく恐ろしい…と思ったのもつかの間、

ガキ使で似たようなやつ、見たぞ?!

お笑い芸人TKOの木下さんが「古い人形?」のコントで

目玉をつけていた姿を思い出し、

深刻なシーンにも関わらず、吹き出してしまいました(笑)

さて、1作目で真っ黒焦げに燃やしても消滅しなかったチャッキーを

今作品ではどのように退治するのか?!

アンディをとらえ、

儀式の呪文を唱えるところまでこぎつけたチャッキーでしたが

おしくも間に合わず…

魂は人形に定着してしまいました。

人形の姿だから多少のグロさは我慢できるものの、

柵に挟まれた自分の手を引きちぎるところは

痛々しくて見ていられなかった…。

そしてベルトコンベアーに打ち付けて手や足を取り付ける機械に送り込む…

この完成形もいびつでまがまがしい。

ただ、これだけではくたばらないチャッキー。

気になるのが中身が人間になってしまったチャッキーは

外観は人形のままでビニールなのかな?

トドメはドロドロの液体(ビニールの原液みたいなもの?)を

ぶっかけて動けなくなったところに

空気を送り込み風船のように膨らませてバーン!!!

飛び散る肉片がまたグロい…。

さて、1作目で出て来たマイク刑事

(チャッキーを追い詰め殺し、人形になった後も黒焦げにした人)は全く出て来ず。

とりあえず人間の体になりたかったのか??

マイク刑事への恨みは後回し??

前作からの引き継ぎ内容が少ないため、

・チャッキーがなぜ動いているのか、

・なぜアンディを追いかけているのか、

という設定を除けば

1作目を見てなくても全然見れる作品だなと思いました。

なにはともあれ、無事肉体を奪われなかったアンディおめでとう。

この後はカイルと一緒に家探しをするのだろうか…?

次回作、内容がつながっているのであればぜひ見たいとおもいます!


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ここまで読んでいただきありがとうございました。

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